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今:悠々自適な気分。将来:ホンモノの悠々自適。
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 ほんた。條辺に行ったのは実はおまけで、メインはこっち。「コエドビール祭」。

IMG_4958.JPG COEDOという地ビールを作っている工場の前で行われるお祭り。一杯300円で飲める。COEDOを飲んだことがない私、これは行くしかない。

工場までのバスは上福岡から二駅、鶴瀬から出る。條辺を出たのが12時半頃、ビール祭り開始が15時。監督さんがはまっているらしいクイズゲームをやるべくゲーセンを探すが、上福岡にも鶴瀬にもなく、鶴瀬のマックで時間を潰す。最初の無料送迎バスが14時30分に鶴瀬を出ることになっている。バス停付近に人が増えてきた頃合を見計らって、マックを出てバス停へ。10人少々が列を作っており、その周囲にバラバラと20人程度の人がいた。結果的には、この列らしきものに並んでおいたのが正解だった。送迎バスが曲者で、補助椅子が通路をふさいでしまう立席の無いマイクロバス。だいぶ積み残して出発。私たちより早くバス停付近に来ていた人の中にも乗ることができなかった人がいるに違いない。

10分程度バスに揺られていただろうか。開始前の会場に到着。まだガラガラのうちに席を確保してチケット購入の列に並ぶ。1,000円でオリジナルグラスとミネラルウォーター、最初の一杯分のチケットがついてくる。追加のビールもおつまみも300円で、あとは追加で300円チケットを希望枚数分購入するシステムだった。チケットの販売も少々待ってスタート。とりあえず、300円チケットを三枚購入しておいた。

COEDOは全部で5種類。さらに、時間・数量限定でそれぞれの「無濾過」を味わうことができるという。タンクから直接汲み取った酵母がそのまま入っているもので、職人さんの試飲のときしか味わうことができないものだそうだ。15時スタート直後、スタンダードな「伽羅」と黒ビールの「漆黒」の二種類の「無濾過」が販売されていた。黒ビール好きの私は漆黒をチョイス、監督さんととりさんは伽羅をチョイス。

例のごとく、小難しい説明はできないけれど、うまい。この後、無濾過ではない通常のタイプのものと飲み比べてみたが、十分おいしいはずの通常タイプが霞んでしまうほどのうまさを感じる。一杯空けて、さあ二杯目・・・と思った時には、無濾過の販売は一旦終了していた。ちょうど陣取った場所が無濾過タイプ販売箇所のすぐ近くで、販売の気配を感じたらすぐに行けるベストポジションだった。

IMG_4952.JPG 写真は二杯目に飲んだ普通の「瑠璃」、ピルスナー。これも後で無濾過のものを頂いた。おつまみはちょっと当たり外れがあった感じだったが、ローズマリー風味のポテトフライが一番美味しかった。

IMG_4955.JPG 「瑠璃」「漆黒」、そしてラガータイプの「紅赤」。お絵かきしてグラスに貼ることができるシールもセットに入っていた。写真に収めて記録に残しておきたい一方、早く飲みたい誘惑に負けている様がよくわかる。

IMG_4977.JPG 遅れてQさんが来た頃には、もう日も暮れていた。寒いくらいなのに、これほどビールが美味しいとは驚きだ。

監督さんも言っていたけれど、これは四大メーカーの定番ビールしか飲んだことがなくて「ああ、ビールあまり好きじゃないかも」とか思っている人は是非飲んでみるべきだと思う。無濾過。

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