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今:悠々自適な気分。将来:ホンモノの悠々自適。
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 ほんた。香港旅行記のつづき。

 尖沙咀からMTRで銅鑼湾へ。ホテルへ帰る前に遅い夕食を取ろうと、トラム沿いの道を歩く。美心MXというファミレスのようなお店があったので入る。店内は空いていた。

 入り口すぐの壁にメニューがかかっている。ハンバーグ定食のようなものがあった。これにしよう。レジで支払いを済ませてから料理を受け取り、好きな席に座って食べる方式のようだ。レジへ行って注文・・・ってレジにメニューがない!レジからは入り口のメニューは見えない。一旦入り口に戻ってメニューを紙に書いて再びレジへ。料理の名前も長く覚えられないし、これは言葉が不自由な旅行者には不便だ。

 さらに困難が続く。レシートを受け取って調理カウンターへ渡す。何か話しかけられるが広東語、まったくわからない。ここのスタッフは英語が全然話せないようで、再度レジのスタッフが登場。ハンバーグ定食は売り切れだそうだ。それにしても空いている時間帯でよかった。もし混雑している時間帯だったら大迷惑になるところだった。

IMG_3336.JPG 飛び上がるほど美味しかった、というわけではないが、せっかく苦労したので写真を載せておこう。ハンバーグ定食に替わって出てきた鶏肉のかけご飯。

 食べている最中に閉店準備。もう閉店間際だったので空いていたわけだ。

 この後ホテルへ戻る途中、ホテル近くの小さな洋服屋さんへ立ち寄る。もう夜10時を回って人通りも少なく、周辺のお店が閉まっている中でまだ開いてるなんてちょっと驚きだ。若い女性の店員が一人で店番をしていた。入り口近くの「二つで○○ドル」といった表示がある陳列スペース(一本の棒に、ハンガーにかけた洋服がずらっと吊るしてある)中にほんこさんが気に入った服があったので、買うことにする。惹かれたのは一つで他には特にめぼしいものはなかったので、同じ服の色違いで組み合わせることに。会計の際、お札で払って戻ってきた金額が少なかったので「二つで○○ドルでしょ?」と確認すると、商品があったところへ連れて行かれて「それはここ(一本の棒の端っこ)からここ(同じ棒の真ん中、ここに吹き出し型のPOPがあった)までで、ここ(その棒の真ん中から反対側まで)の商品は別」と言われた。とてもそんな表記には見えない。「じゃあこれ一つでいい」と言うと「お金のやりとりは終わったからダメ」と言いやがる。ふざけんな、金額提示もなかったし、おつりを一旦受け取らないと確認できないじゃないか。

 まあそれでも十分安いし、それが中国の常識なのかとあっさり諦める。・・・誰か英語での喧嘩のしかたを教えてください。

 不満を抱えながら、ホテルへ戻って三日目は終了。

(つづく)
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